My Writings. My Thoughts.

台風とSFC

// 2009.10.08 //14:35 // No Comments » // 大学生活, 日記

 

今朝7時、「慶應義塾は台風でも休講せず」という学事のコメントを信じて、台風の中頑張って学校に行くものの・・・

 

「2限まで休講」というメッセージが7時後半に・・・

 

とりあえずカフェで朝食をとり、数時間読書。3限にあわせてもめげずに学校にいくと・・・

 

「全日休講」

 

メッセージ出すのが遅い!

俺は近くに住んでるからいいけど、これじゃ通いの人がかわいそうだろw

 

でも、来て良かったです!すごい景色がよかった~。

写真を載せておきます。

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勉強に使えるPDF閲覧ツール

// 2009.10.07 //11:36 // No Comments » // Software, Technology

 

PDFで論文とか読んでいて、「ここでマーカー引けたらな~」とか、「ここにコメント付けられたらな」とか思ったことありませんか?

勉強してるときとか、そういう機能があると便利ですよね。そこでいろいろ捜していたらフリーですごい便利なソフトを見つけました!

 

PDF-XChange Viewer

http://www.docu-track.com/

(解説 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/biz_tool/2008/06/24/20036.html

 

これは使える!

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上書きしてPDF形式で保存することも可能。SFCではPDFで授業の板書が配られることが多いので、このツールは重宝しますね。

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WordPressで記事を書く際に引用文を明示する方法

// 2009.09.24 //07:45 // No Comments » // Technology, WEB, WEB制作

Wordpressで記事を書いているときに、引用する文を分かりやすく明示する方法。

どうやらビジュアル編集画面で、文章を選択してこのボタンを使うと良いみたいです。

 

ex_cite

 

こんな感じになります。

 

昨日、近所の吉野家行ったんです。吉野家。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、150円引き、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、150円引き如きで普段来てない吉野家に来てんじゃねーよ、ボケが。
150円だよ、150円。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で吉野家か。おめでてーな。
よーしパパ特盛頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、150円やるからその席空けろと。
吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

 

これでだいぶ引用文が見やすくなりました。

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トラックバックって何さ

// 2009.09.24 //04:20 // No Comments » // Technology, WEB

トラックバックってどういう仕組みなのか、正直あまり知らなかった。

調べてみるとこちらの解説がすごい分かりやすかった。

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「3分でわかるトラックバック」

http://www.kotono8.com/weblog/000255_trackback.html

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要するに、ただリンクするだけでなく、リンクまたは引用しましたよ、ということを相手に通知するシステムなわけですね。

このシステムを使えば、A、Bというブログ間で特定のテーマに関して議論を深めたりできるわけですな。

便利そうなのでさっそく活用してみたいと思います。

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Space Development Forum 2009

// 2009.09.23 //22:46 // No Comments » // 学外活動・勉強会, 日記

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昨日、一昨日と、宇宙開発フォーラムというものに参加してきました。いくつかのワークショップ、講義を通して宇宙開発を考えるイベントです。宇宙開発の知識は全然なく、ただ小さい頃から宇宙に興味があっただけという理由なので、ついていけるかとても心配でした。

でも、自分の好きな分野だけに留まっていると発想が狭くなるし、人脈も広がりません。去年のGEIL政策コンテストもそうでしたが、自分の専門外のフィールドに行き、どこまで一緒に議論したり協調してアウトプットができるかを定期的に試すようにしています。

そういう場に行くと、今まで話したことのなかったような人と仲良くなることができて、自分の成長にも繋がります。今回も、とりあえず全く知らない分野だけど目立てるだけ目立って帰ってこようwということで参加しました(;゚∀゚)

実際に行ってみると、予想通り航空宇宙学科などの理工系の学生が多かったです。京大や北大からも来ている人がいて驚きました。ですが、法学部や人文科学部の方もいまして、結構幅広い専門の人が集まっていました(ただ、私のような学際系の学部の人はあまり見ませんでした)。

皆、何かしらの“専門”といえるものを持っていて、話していておもしろかったです。初日から仲良くなった工学部の方、同じチームだった早稲田の理工や法の方も頭が良く、議論ができてとても有意義でした。

 

2日間どんなことをやったかというと、初日は宇宙開発の基礎的な講義を聴き、次に、宇宙開発に関わる技術を、民間利用分野にスピンオフするビジネスを提案するワークショップを行いました。その後のレセプションでは食事をしつつ宇宙関連業界の方と話すということで、JAXAの方や航空宇宙学科の学生とお話ししてきました。二日目は、架空のロケット事故を、記者として調査、取材し、記事をつくるワークショップと、JAXA、三菱、官僚の方のパネルディスカッションがありました。

 

参加した感想としては、本当に来て良かった!宇宙開発に関わることだけでなく、自分の強み、特性、それから今後を考える良いキッカケになりました。また、グループワークもとても楽しく、4時間みっちり議論して久々に頭をフルで使い、夏休みでなまっていた頭のいいリハビリになりました。

 
ちなみにスピンオフビジネスのワークショップでプレゼンしたら優勝してしまいましたw びっくりです!本物の営業みたいとか、プレゼン上手ですねとか言われて嬉しかったです!頑張った甲斐がありました。でもなぜかみんな、自己紹介で1年生ですと私がいっても信じてくれないw「一年に見えない」とか、「貫禄」があるとか・・・。ピチピチの一年生なのに(-_-;) 中退しているので実質3年であることを言ったら、「やっぱり~」とか言われましたw

 
まぁ私はニセ1年ですが、本物の一年生もすごかったです。グループワークのファシリテーター役のスタッフさんが一年の女の子でしたが、うまい具合に意見を調整してプログラムを進めていました。ってか東京きてから1年生のスペックが高くて怖い・・・。うちの組織(CCC)の女の子も、神奈川サミットの時にイベントのファシリテーター任せてみたらちゃんと成功させるし、同じサークルの子もなんかアクティブだし。私が本物の一年生の時なんて人前で話すだけで緊張してましたよ・・・

 
でもまぁ、多くのすごい方と話せて良い刺激を貰いました。自分もまだまだ、このままじゃいけねぇな、と思う。そういった機会を与えてくれたSDFというイベント、それからスタッフさんにとても感謝しています!

 
(以下、知ったこと、感じたことのメモ。)

 
1. 意外と広い、宇宙分野の他分野への応用可能性

 
 
宇宙関連分野というと、高度で技術的、閉鎖的という印象がありました。宇宙開発や軍事分野の技術が民間に転用されている(GPSとか)ことは以前から知っていましたが、それでも限られた範囲で、あまり縁がないものなのかなと思っていました。

でも、実はそうでもないようです。いろんな分野(それも結構意外な)に応用、ビジネス化が可能だそうです。例えば、講義で宙の会の中野さんがお話しされていましたが、「宇宙人文学」という分野がうまれつつあるそうです。名前だけ聞くとどんなすげぇものなのだろうと、想像もつきませんでしたが、中身はそこまで突拍子のないものでもない。

宇宙人文学とは、衛星などで得られた観測データを、人類学や歴史学の研究に積極的に使っていく、というやり方です。例えば、江戸時代に書かれた有名な絵や詩が実際にどの地域でかかれたのか。衛星から取った画像と標高データなどを合成して、二次元写真だったものを立体化し、それを基に位置を特定できるようです。他にも更級日記の研究で、衛星から測定した土地の隆起データが使われていたり。

中身はそこまで突拍子もない、と書きましたが、言われてみるまではあまり気づかない、そんな応用の仕方が宇宙分野にはまだまだあります。研究の分野だけでなく、芸術の分野とも結びついているようです。月の砂の成分をつかった陶芸「月焼き」など。(レセプションの時に、月焼きを生み出した陶芸家の佐藤百合子さんとお話しできました。そのときはこんなすごい人だとは知らなかった・・・)

他にも、ワークショップで行ったスピンオフビジネス(高度な宇宙関連技術を民間転用するビジネス)をJAXAは実際に積極的に支援、推進しています。

 

2. 宇宙開発コミュニティと、異分野との壁

 

SDFに参加して知りましたが、宇宙開発の分野では今後は開発だけでなく、利用、ユーザーに焦点をあてていくようです。コンピュータでいうとハードウェアの部分だけではなく、アプリケーションの部分ですね。

ただ、宇宙開発コミュニティと、異分野との間にはまだまだ壁があり、交流は少ないようです。私もそうでしたが、宇宙分野というものは高度で敷居が高い、という印象があります。

ですが、状況は変わりつつあります。(というか、国、JAXA,産業界が変えようとしている)。国ですと宇宙基本法、宇宙基本計画が制定されたり、JAXAですとスピンオフビジネスを推進するために「JAXA Cosmode Project」といったブランドをつくったり。

講演でも言われていましたが、異分野からの様々なニーズが宇宙開発をより発展させます。これまでにない発想を持った異分野からのアプローチが重要です。またそれを受け入れる体制を宇宙開発分野で整えることが必要で、上記の例のように実際に動き出しているようです。

こうした情勢の中で、私は宇宙にどうやって関わっていこうか。SDFに参加しながら、そして終わった今でも悩んでいます。本業ではなくとも、何かしら宇宙に関係したことがやりたいなと昔から考えていました。今回参加して、様々な分野と宇宙を結びつけることが可能だと知ることができたので、今後も探っていきたいと思います。

 

とまぁ、こんな感じにSDFに参加することで多くの新しいことを知り、考えることができました。ホントはもっとあるんだけど、長くなったのでまた別に機会に。

とにかく楽しかった!関係者のみなさん、またお話ししましょう~( ´∀`)

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